はっちのバーカブログ

日常に体験したネタ話、日常にふと感じた事。毎日見る夢の話。そしてトレンドにバーカと一喝します。

はっちの日常

【都市伝説】恐怖メリーさんの電話をはっちがアレンジしてみました。

2016/11/20


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今日はええ天気。昨日こんなに天気がよかったらいいのにって思ってます。ベランダには直射日光がカーンって当たって暑いんやけど部屋に日がはいらんのか室内は寒いという。

 

そんな中、また目覚めた僕はパソコン目の前にしてカタカタこの文章を打ってるいるわけです、はい。

 

どうも、はっちです(´・ω・`)

 

春眠、暁を覚えず。でもないんやけど、眠る前とか、夜中とか最近怖い系の動画やら話やら見る癖がついてきた僕。でも怖がり。心霊映像は見ない。そんな感じなのですが都市伝説的なんが今は主流なんかな?

 

昔いろいろ話あったけど、今回は違和感のある「メリーさんの電話」の話を僕なりにアレンジして、物語にしてみました。どうぞ、お読みになってください。完全にふざけてます(笑)

 

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さて、メリーさんの電話って怖い話あるやん?電話かかってきて、「いま、どこどこにいるの」ゆーて。怖い話っていわん。さっきも言ったように都市伝説。

 

で話のオチは

 

「いま、あなたの後ろにいるの」

 

ゆーて

 

「ぎゃああああああああああ!」

 

ってなる話。

 

あれは違和感があるからアレンジした。こんな感じ。

 

・・・・・・・

 

私は1人ぼっちで部屋にいた。

 

するとリビングにある電話が音を鳴らした――

 

そっと受話器をとった。

 

私「もしもし?」

 

「……」

 

電話の向こうには声がなかった。

 

私「……あれ?もしもし?」

 

「今……あなたの後ろにいるの」

 

子供のような女の子の声が聞こえた。それは無機質な声だった。

 

驚いた私は受話器を勢いよく投げ捨てた。(投げ捨てたとは言ったけれど受話器はちゃんと元に戻した)

 

私「うそ。やだ。後ろを見れない。怖いよ」

 

体が固まって私は直立不動、何も出来ない。

 

けれど、すぐにまた電話が鳴る。

 

私「……もし、もし?」

 

「今、玄関の前にいるの」

 

また同じ声が聞こえた。私は恐怖で動けなくなった。けれど心は自由に思考を始める。

 

(えええええええ。ちょっと遠くにいったやん。さっき私の後ろにおったんちゃうの?)

 

私「もしもし?悪戯ならやめてよ!!」

 

「今、家の前の公衆電話にいるの」

 

プーーーーー・・・・――

 

また電話がなる。

 

この頃には恐怖心はなかった。

 

彼女はじょじょに私から遠く離れて、いなくなると思ったからだ。

 

これで最後だと思う電話が鳴った――

 

私「もしもし!?いい加減にしてよ!!」

 

「今、あなたの後ろに”いたの”」

 

(ええええ?どういうこと?)

 

私「過去形やん!さっきまでおったん?」

 

「今あなたの後ろにいるんだけど」

 

私「もうしらんわ!!」 

 

End

 

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