はっちのバーカブログ

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はっちの日常

元少年A~存在の耐えられない透明さ~を調べてクリックしてみた感想。

2017/03/31


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正直、この事件の衝撃は今でも僕覚えてます。

 

まだ僕も小さかったけどこの事件は悲惨極まりなかった。

 

たしか、噂でも聞いたことあったけど地元のどこかに住んでるよ!って情報もあったくらい、出所してからどこかで普通に生活してたことは知ってた。

 

事件のことは言うまでもなくネットにもちゃんと書いてあることだし、ここでいろんなこと書くつもりはないけど、なんかその「元少年A」がホームページを作ったらしいということで見てきました。

 

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そもそも「元少年A」って名前がまず気にいらない。あくまで保護されてるんだろうけど名前はふせてある。もちろん被害者の名前は全員出てるはず。

 

これある意味【芸名】やんか。個人的に殺人犯した人間なんだから「殺人者」でええと思う。本人の人権もあるんだろうからそこまではいえやんやろうけど、元少年Aはないと思う。

 

ニュースにもなってたからそのホームページ見てきました。

 

見たところ普通のホームページ。手の込んだもんやないし、なんかギャラリー(これがまた気持ち悪い)、映画レビュー、メルアド、がのってたかな?

 

スマホいじってたら「元少年Aのホームページがやばい」って書いてあって「写真が気持ち悪い」とか書いてありました。

 

これ、たしかに意味深やし、なんか意図がありそうで怖いけど、もしこれが僕の大好きな芸能人のブログなら「なんてすばらしい芸術作品や」ってなる思うんな。

 

何が言いたいかって

 

この人、更生したとか、もう自由の身で普通に生活してるかしらんけど【なんの罪もない小さく弱い子供を無残に殺害した人間】ってことがもう恐ろしいし、なんかこんなことをしてるのが意味が分からんってなる。

 

写真観るたびに

 

「この手が・・・」

 

「こいつの存在が・・・」

 

「こいつのせいで・・・」

 

って怒りやら、被害者のこと思うとどうにもならん。

 

で、その体験を【本にした】ってか。

 

「絶歌」という本。詳細は不明。

 

これからこの人がどうするかはしらんし、まあ普通に生活していくのだろう。

 

いくぶんの年月は経ってるけど被害者家族のこと考えたらそれまあ昨日のことのように覚えてるやろうし、見たくもない、聞きたくもないのにニュースでは絶対取り上げられるから、目にはつく。

 

その殺人者のブログにはヤフーのフリーメールアドレスのってた。なんか小説のこと?感想とかなんか意見があるかたはメッセージくださいって。

 

これ悪戯でもメディアの人でもアクションかける人おるやろう。あれだけのことして、まあこうやってまた世の中、ましてやメディアに出てきてちょっと話題になってきたからね。

 

ある意味、興奮してるんやと思う。

 

この人嫁さん、子供もいると噂で聞きました。

 

まあそれはそれでええんやろうけど、難しいな。

 

人を殺すことの意味。

 

もちろん絶対許されることじゃない。絶対にしてはならないこと。

 

戦争だってそう。ただ……

 

この人が犯したことは言葉には出来へんけど、腹立ってしかたがない。こういう小さくて弱い子供が狙われる犯罪はゆるせない。

 

なんかそんな出来事ばかりニュースで流れてる。

 

先日デスノートが最終回やってけれど……

 

僕はこういう話を聞いたりすると「ライト」の気持ちがわかるし、理解出来たりする。

 

でも尊敬する「ニア」が「あなたはただの人殺しです」って言ってた。

 

本当、人間ってなんやろうな。

 

色々考えさせられます。

 

END

 

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