はっちのバーカブログ

日常に体験したネタ話、日常にふと感じた事。毎日見る夢の話。そしてトレンドにバーカと一喝します。

こんな店、二度と行くか!

こんな店、二度と行くか!極悪接客飲食店編#1ラーメン屋です。

2018/06/05


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あらたにこんな企画で記事書いていくことになりました。こんな店二度と行くか!って話をね。ちなみに外食してるといろいろあるよ。接客は難しい。

 

はっちです(^_-)-☆

 

今回の話はこちら!!!

 

こんな店、二度と行くか!極悪接客飲食店編#1ラーメン屋です。

 

ちなみにリアルな話ではなく僕が作った話になります。想像してみたん。こんな店あったらどうしよう?って。そんなことしてるときが楽しかったりするんよね。今回はラーメン屋。

 

1人で行くラーメン屋をイメージしました。果たして最後までラーメンは食べれたのか?

 

どうぞ、ご覧ください!!!

 

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お腹が空いたので1人車を走らせて、地元ではまったく話を聞かないラーメン屋へ行くことにした。

 

そのラーメン屋は美味しいのか美味しくないのかが問題ではなかった。その店にはお客様がたくさんいるのか少ないのか。それが僕にとっての一番の情報だった。

 

なぜならお客様が多いと1人では食べずらい。気軽に店には入りずらい。そう思えたから、あえて人気のないラーメン屋を探して車を走らせた。

 

黄色い看板が見えた。ここにしようと思い車を止めてそのごく普通のラーメン屋へ入った。

 

自動ドアではなくガラガラタイプの入り口だった。

 

「……」

 

入口を通るとすぐにレジがあって店長らしき人がお金を数えていた。今はお昼の1時だ。

 

僕「あの……やってます?」

 

店員「ん?なんて言いました?」

 

ばーか。

 

僕「いや……営業してますよね?」

 

店員「はい」

 

僕「すいません。1人で」

 

店員「いらっしゃいませ~!!!」

 

カウンターへ案内された。と同時にオシボリ二つに割りばし一善おかれた。

 

店員「注文が決まりましたらお呼びください」

 

僕「はい」

 

ざっと周りを見渡すと客は僕1人。あとは従業員が13人いたと思う。

 

僕(絶対に従業員多いやん。絶対に)

 

ほとんどが50歳くらいだろうか。男性に女性。半分ずついた。厨房も丸見えだ。さっきもいたがレジに1人。厨房に7人。フロアに3人。客席に2人。

 

店内bgmは嫌いではなかった。クラシックがかかっていた。

 

手元にあったメニューからベタに醤油ラーメンを頼もうと思い店員さんを呼んだ。

 

僕「すいません!」

 

僕のその言葉に反応した従業員が5人もここに来た。

 

店員「「「「「はいどうぞ」」」」」

 

まじかっ!!!

 

僕「……この醤油ラーメンください」

 

店員「「「「「はい、かしこまりました」」」」」

 

心臓がバクバクしてきた。やばい店にきた。そう思えた。

 

すると隣におじいちゃんが1人、椅子に腰かけた。

 

爺「醤油ラーメンがいいよね」

 

僕「はい」

 

爺「私もここに通い続けてもう2か月になる。本当にこの店のラーメンは美味しいよ」

 

僕「初めて来たんですけど、このお店すこしおかしいですよ。従業員は多いし、接客マニュアルもめちゃくちゃ。こんな昼間なのに客がいない。あえて僕はこの店を選んできたんですけどね」

 

爺「この店はいずれ全国に名を広めることになると思う」

 

僕「そうですかね」

 

お待たせしました、という声と同時にクソまずそうな醤油ラーメンが目の前に現れた。

 

ひとまずラーメンをすする。味はそこそこだった。スープも魚介系で嫌いではなかった。でもやっぱり気になる。奇妙な光景が辺りを包んでいた。

 

夢を見ているようだった。隣にいた爺が気持ちよさそうに豚骨ラーメンをすすっている。なにかスマホを目の前において撮影してるようだった。

 

そうか、ユーチューバーか。

 

僕「動画やってるんですね」

 

爺「それが生きがいなんだ。生業というか」

 

店員さんがやってきた。この人はレジにいた人だ。

 

店員「すいません。食べてる最中ですがお会計のほう先にしていいですかね?」

 

僕「え?……あ、はい」

 

店員「醤油ラーメンと豚骨ラーメンで合計1200円になります」

 

僕「いやいや醤油ラーメンだけで。豚骨は食べてません」

 

するととなりにいた爺が冷たい目で僕を見る。

 

爺「……」

 

僕「……」

 

1分見つめた。

 

爺「……うん」

 

コクンと一回頷いた。

 

僕「わかりました。これで」

 

店員「ありがとうございます。一回払いで?」

 

僕「いえ、1200円ちょうどですやん」

 

店員「ありがとうございました。またのご来店を」

 

その後でゆっくりと醤油ラーメンをすすった。僕はこの時間が大好きだった。1人でゆっくりと食べるこの時間が。

 

だからこんな人気のない店を僕は選ぶのだ。

 

ただ言いたいことがある。

 

この店は危ない。

 

なぜか。

 

従業員みんな足がないのだ。浮いてるようにも見える。おそらくこの世の人ではないんだろう。

 

そういえば僕にも違和感があった。

 

足元を見れば僕だって足がないようにも見えた。

 

となりはまだ豚骨ラーメンをすすっている爺がいる。嬉しそうに僕がおごってあげたラーメンを食べている。本当に幸せそうだ。

 

食べ終わった僕は箸をおいて席を立つ。隣にいた爺には何も言わずそこから立ち去ろうとした。

 

ガラガラのドアに手を伸ばした。

 

そこで意識が朦朧とする。

 

でもそれでいい。それでいい。

 

確かに変な店はあったけれど、僕は嬉しかった。いろんな意味で。最後に見た豚骨ラーメンをすする爺の足元はたしかに黒ずんでいて見えずらかったが確かにあの人には足があった。

 

つまりどういうことか。

 

この意味がわかるころには僕はここにいない。お腹もすいていない。

 

こんな店、二度と行くか!と言いたかったが手記によるとどうやら「ふざけた話」から「不思議な話」に。そして「怖い話」になっていくことに作者は気づく。

 

結局どっちつかずの中途半端な話になったところで終わろうと思う。

 

つまりこの即興で書いた話はオチもなく終わる。

 

またリベンジさせてください。

 

こんな店、二度と行くか! #2で。

 

END

 

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