はっちのバーカブログ

日常に体験したネタ話、日常にふと感じた事。毎日見る夢の話。そしてトレンドにバーカと一喝します。

はっちの日常

あの日あの時あの場所で君に出会わなかったら今の僕達の関係はない話。


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また雪が降ってきたもよう。気持ち雪だと思ってみる雪と虫やと思ってみる雪はまったく別物に見えたりする。そんな風にして人間も見ると天使に見えるときもあるし悪魔にだって見える。

 

はっちです(^_-)-☆

 

今回の話は和む話!!!

 

あの日あの時あの場所で君に出会わなかったら今の僕達の関係はない話。自転車のって街中ゆっくり走ってたら知らない人とすれ違った。よくあること。挨拶ももちろんしない。

 

だって知らない人だから。でもどこかで出会っていて話したことあるのなら挨拶もするし会話もしたのだろうと思った。当たり前のことだけど当たり前じゃないそんな話。

 

ご覧くださいませ!!!

 

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もちろん知らない人に話かけることはないと思うの。とくに日本人は知らない人に話かけることに違和感があると思う。

 

だって僕だって知らん人から声かけられたら「え?知り合いやったけ?」とかまずは疑うもん。でもいいよね、外国の人は。知らない人でも挨拶するのが当たり前だしフレンドリーでいいねって。

 

まあ言いたいことはそこじゃないのだけど、やっぱり出会いってふとしたときにあったり必然であったり。大人になって仕事しだしてそこで出会う人もいるじゃんか。

 

昔から知ってた人とか飲みに行って知り合ったりとか。何きっかけで人に出会えるかなんてわからない。そんなことを自転車にのって思ってたん。

 

目の前から歩いてくる同世代くらいの人。もし知ってたら「おう!何しとんねん」くらいの言葉でそして笑顔で話かけるんやと思う。でも、もちろん目も合わせずその場を過ぎる。

 

僕って想像力がいかついから何でも想像できるんだけど、その瞬間に仲のいい友達を映写してみたん。その知らない男性に。映写って意味がおかしいかもしれんけど言葉がわからない(笑)

 

いつもの友達。僕は知ってるんだけど相手は僕のことを知らないテイ。いつもの笑顔で無表情でも話かけてもくれん。だって僕のこと知らないんだからとか思ったらものすごい悲しくなった。あ、シランのや。忘れたんかな?とか。

 

なんか話ごっつ変わるけれど死に間際に一番思うことって

 

人間って忘れられることが一番怖いんやってよ。

 

これわかる気がするの。死ぬことが怖いというよりも自分のことしってる人達が自分のことを忘れていくことが一番怖くなるのって。たしかに忘れられるのってむなしいし悲しいし寂しいよね。

 

で、今回は友達にあてはめたけど親も同じ。買い物してて主婦の人とかいっぱいおるなかで昔オカンとばったり会ったことあるの。スーパーで。もちろん僕の母親やから「あんた何しとんの?何かうの?」って会話が生まれた。

 

僕はそんときも思った。オカンおるけどもし僕のオカンじゃなかったらいったい何なんやろう?って。僕が話かけても「はい?」って無表情で言葉返してくるんやろうなとか思ったり。

 

相手のこと、自分のこと

 

知ってる人、知らない人

 

この関係でその人の表情が変わる。

 

これが今回一番書きたかったことなんよね。

 

初めまして、から、出会って数年まで。いろいろ思い返すと面白いの。初めて会った時はこんなことしてこんな話して、今はもう当たり前のように会話してる。当たり前のように近くにいる。空気のように。

 

僕はたまにこんなことを思って人って不思議だけど面白いなって遊んでます(笑)

 

たまにこんなことを思えればもっと優しくなれるんじゃないかな?とか思ったりしてます。あの日あの時あの場所で君に出会えなかったら今の関係はない。

 

よく言ったもんだぜ!!!(笑)

 

END

 

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