はっちのバーカブログ

日常に体験したネタ話、日常にふと感じた事。毎日見る夢の話。そしてトレンドにバーカと一喝します。

はっちの日常

言葉ひとつでこんな気持ちになるなんて。言葉の大切さを改めて実感した話。


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アルコール5%7%、9%の酎ハイを今週は飲んでみたんだけど、これがまた酔い方が違う。酎ハイだし大した違いはないやろ?って思ったけれどアルコールパーセンテージは嘘ついてないよ。

 

はっちです(^_-)-☆

 

今回の話はこちら!!!

 

言葉ひとつでこんな気持ちになるなんて。言葉の大切さを改めて実感した話。たぶん人間ってこうなんだろうと思う。僕は偽善者じゃないし本心でいろいろ書いていきたいと思う。

 

でも心の奥底の気持ちを汲んだ場合、自分自身まだまだ未熟でクズな感情があるんだなって思った。そらそうよ、だって人間だもの。言葉って大事ね。

 

何があったか読んで知ってみてください!!!

 

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仕事から帰宅時の話。

 

狭い1本道を1人自転車で走っていたら目の前に両手に杖もった爺さんが道の真ん中を杖ついてどうどうと歩いてたん。

 

自転車でもそっと横を通れば通れるんだろうと思ったけど、ここでKY(危険予知)よ。もしかしたら爺さんが横に寄ってくるかもしれない。もしかしたら驚いてその場でこけるかもしれない。そう思ったのだよ。

 

で、僕の心がこう叫んだ。クズの如し。

 

「なんで道の真ん中歩くねん!!!あほか!だから危ないんやんけ。杖ついてるんだからもっと端っこ歩けよ!危ない。まじでハゲやん。だから年寄りは事故すんねん」

 

ってそのチョボチョボ歩いてる爺さんに嫌気がさした。ちょっとイラっとしたのは事実。そのイラっとした感情をもって横ぎったろうかと思ったけど深呼吸した。

 

あかんあかん。危ないかもしれない。

 

思って自転車から降りて歩いて爺さんを抜いた。

 

ほんなら驚いたわ。

 

爺さん「ごめんね、本当にごめんね……」

 

って(泣)

 

ごっつ僕泣きそうになった(笑)

 

泣きそうな、本当に申し訳なさそうな声で僕につぶやいた。

 

おそらくわかってたんやと思う。両手に杖もってトボトボ歩いてたときに。僕が後ろにおったことも。でもどうしようもない自分がいるから迷惑だと思ったこと。それにたいしての「ごめん」だと。

 

僕「いえいえ。気を付けてください」

 

爺さん「本当にごめんね。ありがとうね」

 

この瞬間、数秒前の自分をフルボッコにしたかった(笑)

 

数秒前何を思った?。

 

「なんで道の真ん中歩くねん!!!あほか!だから危ないんやんけ。杖ついてるんだからもっと端っこ歩けよ!危ない。まじでハゲやん。だから年寄りは事故すんねん」

 

↑……僕ってガチクズやん(笑)

 

あの爺さんの「ごめんね」

 

これはまじでグッときた。やっぱり言葉って大事よ。

 

その一言でハッと我に返って人間らしい気持ちを味わった。

 

仮によ?

 

僕が歩いて抜いたときに爺さんが

 

爺さん「同情か?腹立つな小僧。どうせなら自転車のったまま横切れよ。降りて歩いて俺に同情したんやろ?まじでお前嫌い。年寄りなめんなよ?ワンパンやぞ?お前ごとき」

 

とか言われるのとは大違い。

 

だから

 

言葉って大事なん。

 

ふとしたときに「ありがとう」

 

なにかあれば「ごめんね」

 

この二言だけでも本当に「ふう」って笑顔になれたりする。

 

だから言葉っ素敵なんだよね。

 

こういう気持ちになれて幸せよね♪

 

END

 

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はっちでした(´・ω・`)

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