はっちのバーカブログ

日常に体験したネタ話、日常にふと感じた事。毎日見る夢の話。そしてトレンドにバーカと一喝します。

はっちの日常

毎日Twitterでシェルティーを見るたびに元気もらってます。少しロッキーのことも。


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はっちです(´・ω・`)

 

今回の話はこちら!!!

 

毎日Twitterでシェルティーを見るたびに元気もらってます。少しロッキーのことも。

 

毎日Twitterでシェルティーちゃんの写真やら動画をみて「いいね」してるんだけど、本当にかわいくね。正直まじで涙がでてくるのよね。まだブログには書いてないけど、シェルティーには特別な思いがあってね。

 

それを思って写真とか見ると本当に嫌でも涙がでてくるんだけど、でもやっぱり最後には笑って元気もらってる感じ。ちょっとだけメモ。

 

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そもそも僕が小さいときに最初に飼った犬がレオっていうシェルティーだった。いや、コリーやったかな(笑)本当に小さいときに飼ってたから匂いとか声、そして一緒に触れあった思い出というのがそこまでないわけ。

 

写真は残ってるから覚えてはおるけど、飼ってたという記憶だけ。それから数年、色々あってレオとはお別れした。たしか当時住んでた家、借家やったんやけどペットがダメになったから知り合いにあげたというか育てて!って渡したって感じだったと思う。

 

それから数年後、僕が中学になったときに何がきっかけでそうなったのかは覚えてないけど、家にかえると(このころは家建てて新築に引っ越してた)ロッキーと親が命名したシェルティーがいた。小さくてやんちゃな犬。

 

それが今日に繋がる僕がシェルティー大好きっていう理由。また細かい思い出とか話はいつか書きたいと思うけど、本当にね、冒頭に書いた通りいまだにその姿みるだけで涙がでてくるのよね。ペットロスって言葉あるけれどそれに近いんかな?どういう気持ちなんか、なんていうか言葉にできないけど。

 

はやい話、ロッキーがいなくなってから数十年たつけれどやっぱり、後悔しかないのよね。ロッキーは原因不明の病気で亡くなったんだけど、病気で亡くなるのは仕方ないしそれも運命。でもそうじゃないんよね。

 

ロッキーが亡くなった日、それは僕が高校卒業する日、その日だったわけ。卒業式終わって家に帰って部屋でゆっくりしてた。もうそのころでもロッキーはもうボロボロで走ることもできてなかった。足は出血してて、弱ってたのは知ってた。

 

しかたない、しかたない、彼を見るのが辛くて辛くて、僕はもう見向きもしてなかった。普段はいつも都合よく可愛い可愛いして触ってたのに、いざ彼の死が目の前にくると怖くて目を背けてしまった。

 

その日、一階からロッキーの鳴き声が聞こえてた。弱弱しい声で。それは今でも覚えてるんよ。今思えば「助けて~」って言ってたかも。僕がおるの知ってたからね、絶対。家には僕とロッキー2人。僕は声が聞こえてたけど、怖くて二階の自分の部屋から下へと降りることは出来なかった。

 
寝る振りしてその彼の死から目を背けたーー

 

それから時間がたって母親が帰宅した。夕方に。そしたら上にあがってきて母親がこういった。

 

「ロッキー、死んでるわ……」

 

って。

 

僕は「……そっか」って言ったと思う。怖くて悲しくて、どうしたらいいかわからんくて、僕はベッドにもぐりこんだ。涙はない。とにかく、親にロッキーを任せた。最後の別れ、そんなものもなかったとおもう。母親が全部、ロッキーを天国へ送ってくれたと思う。

 

それも本当に数十年前

 

それが僕の人生の唯一の後悔。きれいごとでもなく、本当に本当に後悔してるのよね。目背けずにちゃんと側にいて、ロッキーの最後を看取るべきやったって。なんで近くにおったのに、ロッキーが一階から僕を呼んでたのに、僕知ってたのに、無視して……。

 

そういうのが過去にあったから、Twitterとかでシェルティー見ると、もうね、変な話ロッキーが生き返った!ってなる気持ちもあるわけ。画面に向かってロッキーって何回言ったか(笑)

 

じゃあこの後悔の気持ちはいつ晴れるのか。たぶん、他人からしたら「そんなん後悔したってしゃーないやん」って言われるんだけど、これはこれで僕の中のけじめみたいのがあって、この後悔は僕の中ではなんていうかな……絶対に失ったらだめな感情を制御してくれてる気がしてね(笑)

 

Twitterで毎日シェルティーの写真みるたびに思いだす。それぞれみんな違うんだけど、やっぱり僕からしたらロッキーの面影はあるの。もし今ロッキーに会えたら何したいかな?っていつも考える。

 

とりあえず「あのときごめん」って謝る(笑)

 

で、めっちゃロッキーにバカにされたい!!!(笑)

 

「お前さ?都合ええように、俺が死んだからって泣いて後悔して綺麗ごとぬかすなよ。お前さ?俺散歩つれていったことあるか?都合ええときだけ触りにきてさ。別に俺はお前と仲良くしてたわけじゃないで?お前のオカンとか妹、オトンは怖くてびびってたけど、正直、お前とはそんなに思い出ないもん」

 

とかまじで言われたい。

 

で、僕がなんじゃこいつ!ってなってじゃれたいのよね。

 

これが1つの夢でもある。

 

そして、いつかこれは本当に現実の夢だけど、将来僕にも家族が出来てマンションなり家たてたらシェルティーを飼いたいの。名前はもちろんロッキー。そして、最初から最後まで命尽きるまでとことん最後まで一緒に過ごしたい。全力で。

 

命尽きるその最後まで、あの日僕が出来なかったことをしてみたいんだわ。自己満って言わてもしかたないけど、やっぱり命と向き合いたいってのがある。まあ口では「ロッキーの生まれ変わりや!」っていいたいし(笑)

 

ロッキーが転生したよ!ってね(笑)

 

メモのつもりが長くだらだら書いてしまった。まあ細かくちゃんとまた記憶として綴ろうと思います。では今日はここで終わります。寒いしね(笑)

 

ばーい!!!

 

END

 

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はっちでした(´・ω・`)

 

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