はっちのバーカブログ

日常に体験したネタ話、日常にふと感じた事。毎日見る夢の話。そしてトレンドにバーカと一喝します。

はっちの日常

バイト時代の先輩を久々に目撃した!


スポンサーリンク

 

どうもどうも!

 

はっちです(^^)/

 

今回の話はこちら!!!

 

バイト時代の先輩を久々に目撃した!

 

ふとスーパーで買い物してたら「あれ?どっかで見たことあるな」って人が目の前を通過。あれ?誰だったかな?と思案してたら思い出した!バイト時代の先輩だ!

 

スポンサーリンク

 

そう、僕も振り返れば色んな人と出会ってきたなって。

 

学生時代の友達、バイト、社会人、プライベートでもたくさんの人と出会った。

 

もちろん出会いというのは縁もあり大切にするべきものだと思っておるが

 

毎日過ごしていると”大事な”人は残っていくんだが、やっぱり知り合ったとかそこまで交流がなかった人は残念ながら淘汰されていくのだ。

 

この場合、淘汰って言葉使うのは不適切か?(笑)

 

出会った人みんな大事にして出会った人みんなとバランスよく過ごすなんてせんくていいからね!実際。そもそも無理だし。

 

まあ振り返れば色んな人に会ってきたなって思ってたら目の前を通り過ぎた先輩がいなくなった。

 

出会いは学生時代のバイト。当時は服屋でバイトしてた僕。

 

その先輩の第一印象は「こわい顔やな。なんか厳しそうだな」だったのを覚えてる。

 

もともと気になってバイトの面接いったら店長が僕の大学の卒業生で「なんか縁を感じるわ、即合格」みたいな感じではじまり、店内挨拶してたらその先輩を発見したのがスタート。

 

その店小さくてスタッフも5人くらいしかいーへんかった。

 

そこを仕切ってたのが先輩だった。店長は2店舗持ってたため、店にいたりいなかったり。

 

こういう切っ掛けがあると集中して思い出すことが出来るよね(笑)

 

怖い顔で怖そうな先輩だったけど、実際蓋をあけてみてたら「ただの女々しい弱っちい雑魚みたいな先輩だった」わけ。

 

いや悪口じゃないよ?ただただ優しくて怒ることもなくとんでもない純粋な心を持った少年みたいな先輩だった。

 

恋愛もしたことない、ずっと実家で親の面倒みてて(実際は外でたくないという口実だった)バイトオンリーの世間一般からみたら「駄目なやつ代表」みたいな先輩。言い過ぎた(笑)

 

でも本当に楽しかったなバイト。

 

女性の服試着してレジしたり(絶対そんなことしたらあかん)、先輩の背中に「トイレ行ってきます」の張り紙を張り付けたまま一日仕事してみたり(絶対そんなことしたらあかん)、店長の声真似して遠くから先輩呼んでみたり(先輩は店長が怖くて終始びくびくしてた。半泣きだったいつも)呼ぶとこっちむかって走ってくるのが面白かった。

 

という面白い先輩とこの前ひさびさに目撃したわけよね。

 

服装も当時と変わってなかったな、趣向というか。もちろん猫背で歩くのが速かったり。

 

見てすぐわかった。「あ!OOさんやん!」って。

 

あれからおそらく10年くらい経ったんじゃないかな。別にとくに変化はなかったかな。歳はとっただろうが、特別「うわ、やばい、ジジイや」ってこともなかった。

 

もうね、色々思い出してくるんよね。数々の僕のいたずらだったり、先輩と過ごしたあの1年間を。

 

そうそう、服屋のバイトを毎日朝から夜まで1年間やってたのよ。学生時代に。毎日いっつも2人っきりで仕事してたから本当にもうね、やりたい放題というか、毎日仕事しながら笑ってたような。

 

僕「世界の人口ってどれくらいか知ってます?」

 

先輩「はっちん!バカにしたらだめだよ!それくらい知ってるよ」

 

僕「じゃあ何人よ」

 

って聞いたら胸張って

 

先輩「100万人!」

 

って言ったからね。まあバカだったわ、リアルに(笑)

 

でも本当に優しい人だったのは確か。でも、あの優しさは人としていいんだろうけどやっぱり優しさと甘さって紙一重だと思うって社会出てから思うようになるよね。

 

優しいだけじゃ何もできんし、何も守れない。甘い人もそう。だまされたり、言いたいこともいえない。そしてネガティブになるし、メソメソして何もしたいことも出来なくなる。

 

そういう話もしてたな当時。

 

どうやらあれからの”答え”を知るときがきたようだ。

 

あれからどのようにしてどういう風に過ごしてましたか?元気でしたか?あの当時したかったことは今は出来てますか?

 

と。

 

僕は通り過ぎた先輩の背中をおった。

 

懐かしい背中がそこにはあった。

 

色んなことを学んだ時間だったなって。

 

まるでタイムスリップしたような気分。夢のような感覚。僕はこの人とあの日、一緒に過ごしていたんだ!不思議だ。

 

僕はパンを買いにいった。

 

レジをすます。

 

スマホを片手に今日のことをメモしておこう。

 

たしか先輩の実家でこのへんだったような。そうだ、近くに住んでたんだ。

 

ほうほう。

 

入り口に向かって気が付けば自分のマンションへと帰宅していた。

 

いやぁ懐かしかったなあ~♫

 

あ!忘れてた。

 

懐かしい背中をおった僕は久々に目撃した先輩に絡むこともなく

 

部屋へ帰ってしまったのだった!ベベン!(笑)

 

僕のことを覚えてくれてたかな?っとか思うけどね。会ったら「またあの日のように悪戯しまくりたい」ぜ!

 

こういうことを書いてるとやっぱり思うのが”自分の人生に影響を与えてくれた人”に会いたいなって思う。もちろん今遊んでる友達だったり、関係を持ってる人たちもたくさんいるけれど、今会えてない過去に過ごした人に会って色んな話してみたいな。

 

って思う。

 

今もどこかで暮らしてうんだろうなって。今もどこかにいるんだろうなって。会えないけれど元気でいるんだろうなって。

 

だから僕も誰かにはそんな風に思ってられてたとしたら本当に嬉しいことだと思われますよw

 

END

 

今回のはっちのバーカブログを最後まで読んでくれてありがとうございました。もしこのネタ記事を読んで面白かった、良かったと思った読者様は下記の「人気ブログランキング」「ブログ村ランキング」のバナーを宜しければポチっとクリックをお願いします。

 コメントも残してもらえると嬉しいです( ;∀;)

Twitterされてる方いたらRTしてくれると嬉しいです!!!

ブックマーク登録、シェアよろしくお願いします!Twitterもやっているのでフォローお願いします。リンクはこちらhttps://twitter.com/winona0725

 

はっちでした(´・ω・`)

 

 【関連ネタリンク】は下にございます!!!

スポンサーリンク

-はっちの日常

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。