はっちのバーカブログ

日常に体験したネタ話、日常にふと感じた事。毎日見る夢の話。そしてトレンドにバーカと一喝します。

はっちの日常

学生時代のピアノの恩師の思い出を綴っていきます。


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春よ~遠き春よ~

 

はっちです(^^)/

 

今回の話はこちら!!!

 

学生時代のピアノの恩師の思い出を綴っていきます。

 

さきほどTwitterにも書いたけどピアノの話。シンプルな話、ピアノが弾ける女性って萌えない?(笑)もうね、僕からしたらどんな人でもピアノ弾いてたら人間に見えない。天使に見えてしまう。

 

だが僕が学生時代にお世話になった師匠は天使ではなく魔女だった話です、どうぞ!

 

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さてさてTwitterでもユーチューブでもちょっくら話させてもらってるヒカセンさんもいるんだけどまあ動画見てみて。

 

とにもかくにもピアノ演奏に興味なくても動画で一回見てみて!ピアノ弾いてる人の姿を。

 

・・・

 

どう思った?(笑)

 

いやいやたまらんよね、泣けるよね、興奮するよね。本当に。

 

僕個人としてピアノが大好きすぎて見てるだけでいい!聞いてるだけでいい、もちろん弾いてるときなんていってしまうときもある(それはキモい)。

 

有名人ゆゆうたんさんの俗にいう「ピアニー」状態!あれもわかるぞ!

 

ってことで、今回少し思い出して師匠のこと書いていこうかなって。

 

先生との出会いは僕が高校生になってからだった。

 

当時、音大を目指そうとしてた僕。先生は本格的な人でピアノの先生たちのなかでももっと上のランクの人を紹介してもらった。

 

なんだろ?見た目は冷たい目をした笑わない下位互換の吉高由里子みたいな女性だった。

 

初対面時は正直もう昔すぎて覚えてないけど、どんな会話したんだろうか。

 

当時なぜか自信過剰で「俺さまはピアノが上手すぎて上手すぎてヒャッハー」って感じだった。なんでかしらんが。

 

※そうそう、3歳からピアノやってたんだけどそれからずっと普通のピアノの先生にならって模様。あとから知ったけど前半の先生はピアノじゃなくてエレクトーンの先生だったみたい。おい!w

 

先生と僕がそこで出会った。

 

先生「とりあえず教科書持ってきた?いっかい弾いてみて」

 

と、今まで使ってた教科書を(たしかチェルニーだったかな?何番かは忘れた30か40やった気が)持参していった。

 

僕「じゃあこれ弾きます」

 

無難に弾いてたと思う。

 

どや!

 

って振り返ったらあの冷たい目。冷たい表情。こっわ!

 

先生「はい」

 

って言って「ちょっと変わって」

 

って。

 

僕は口をすぼませて、ピアノから立ち椅子の後方へと歩いた。先生がさっきまで僕が座ってた椅子に座る。

 

僕(なんやねん、さてどんな演奏するんや、見せてみろや)

 

って思ってたに違いない。同じ曲を先生が弾いた。

 

その瞬間僕の血の気が引く。

 

僕「・・・・・・?」

 

いやいやいや同じピアノの音かよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

なんかね、その時の衝撃は長い時が経っても忘れることは出来ない。

 

同じ楽器よ?同じ物よ?なんで音が違うの?って当時は本当に思った。

 

先生「演奏聞いて何を感じた?」

 

って質問。

 

僕は単純に「上手でした」と。

 

返す刀先生は「そういうことじゃない」って。

 

どう思った?どう感じた?君ならどうする?なにをイメージする?なにを意識してた?どこをどう?

 

みたいな「?」を何回も腹立つくらいに聞いてきた。

 

僕が「うーん・・なんとなく」みたいなことを言うと「なんとなくはぜったいあかん」とのこと。

 

それすらなんのこっちゃわからん。そんな日々を過ごしながら僕は先生にピアノの基礎からぶっ叩かれることになった。

 

クラシックをメインに僕は当時からショパンが大好きで授業中も通学途中もCHEMISTRYとか聞きつつショパンばっかり聞いてた。

 

今でももちろんショパンが大好きで聞いてる。ロマン派が好きなんよね、僕。

 

そんな先生との授業を何年も続けてく最中、時間があいたから勇気を振り絞って聞いてみた。

 

先生の演奏が聴きたい!と。

 

先生「なにを弾けばいいの」

 

僕は当時ショパンをそこまで知ってなかったときだった。先生はバラード1番を弾いてくれた。目の前で。

 

号泣しそうになる感情を押し殺して僕はただただ黙って椅子に座って聞いてた。ただただ顎が痛いながら。涙が溢れるのをこらえながら。

 

たぶん僕が死ぬまで忘れることのない演奏だった。今でも覚えてるもんね。あの衝撃とあのバラード。今でも僕はショパンのバラード1番は好きで特に思い入れがある。

 

講師演奏会でも師匠は大トリ。僕が覚えてるのはリストのタランテラやったかな。あの演奏も化け物だった。翌年にはラヴェルの水の戯れ弾いてたかな?それは魔女とは正反対の水色のドレス来ていて女神のようだった。

 

GAPもあるやろうけどね、普段は私服だけど演奏会はドレスだから。

 

もうね、今は会う事はなくなったんだけど連絡はとろうと思えばとれるはず。

 

またいつか会いたいなって思ってます。正直僕って日常いつもへらへらして明るくてどんな人にも人見知りせんし、誰とでも笑って話せるけど先生とだけは心打ち明けることなかったな。

 

なんか化け物を目の前にすると怖くてさ(笑)憧れの人を目の前にする感覚あるじゃない?あの感覚かも。素がだせないのよね。それが唯一僕の人生においてピアノの先生だった。

 

だから今の大人になった僕で、素が出せなかった当時を後悔しつつまた会ってたくさんのピアノの話聞かせてほしいと思ってます。

 

※デリカシーないけど結婚してるんかな?(笑)当時独身やったぞ?(笑)嫁さんしてる姿なんて想像でけへん。

 

あとおもろかったのが・・・・これほんまの話だけど

 

僕のピアノの師匠・・・

 

一卵性の双子姉妹で・・・

 

僕が参加してたピアノ演奏会に同じ顔が2人いて話かけられたときは

 

ちびりそうだったわ(笑)

 

あたりまえやけどそっくりだった。ただ妹のが優しくて柔らかかったです。お姉ちゃんは(師匠)冷たくて冷たくて・・・。

 

ピアノ大好きです!今でもずっと死ぬまでピアノは好きだと思います。

 

やっててよかった!

 

これだけは言える!

 

バーイ!

 

※思い出した。当時僕がつけてた香水「アランドロンのサムライ」。あの香り嗅げば当時のこと思い出す。レッスン室はいつもその匂いがしてた。

 

END

 

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はっちでした(´・ω・`)

 

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